ママ友と遊んで帰ってきた嫁が話すことって大抵同じことのような気がする。

1番多いのが、ママ友が言っていた愚痴について。

愚痴の中でも(ネタとして)多いのが、夫が子育てに協力的でないということらしい。

うち(俺)は、比較的子育てを一緒にやっているつもりなので、他のママ友からすれば「羨ましい」と言われているらしいけど、それは仕事が土日祝休みだし、帰りが遅くなることもそんなにないからこそできていることだと思っている。(子育てに対して時間とか労力をまだ出し惜しみしているのが本音。自分のやりたいことをやりたいしw)

実際、愚痴を言っているママ友の旦那さんは、休みは日曜だけとか帰りが遅いから、子供が寝てから帰ってくるといった人が多いらしい。そんな状況でさらに子育てなんてできるのだろうか?っていつも思ってしまう。

「少しでもいいからやってくれる気持ちが欲しい」ってママさんは言うだろうけど、結構へとへとになってんじゃないのかなー、お父さんたちは。ストレスもあるだろうし。そして、きっとイライラした状態で(あくまで想像だけど)嫁さんが子育てしているのでは、手を出そうにもアンタッチャブルな空気がビシビシ伝わってくるわけですよ。

やったらやったで、「ちがーうだろぉー!」とか言うんだろ!?みたいなw

俺も、ある一時期、家に帰るのが嫌だった。イライラしている嫁がいる家になんて帰りたくなかった。だから残業とウソを言って本屋へ行ったりパチンコしたり、寿司食ったりして遅く帰ったことは何度もあった。同じようなお父さんはたくさんいるんじゃないかな?

「育児に協力しないからイライラするんだろ」と言われるかもしれない。でもこちらからすると、イライラしてるから手を出しにくいんじゃいと思うわけ。もうどっちが先かはわからない話になってしまうのだけど。

そして、ママ友に愚痴を言っても何の解決にもならないので、冷静に(←超重要)子育てについて夫婦で話し合った方が良いと思う。これをやってくれると助かると言われたら、きっと旦那も考えるだろうし。

愚痴を言いたいなら言えばいいけど、同じような愚痴っぽい人ばっかりが周りに集まるようになってしまうよ。

男が子供を可愛いと思うのは言葉を話すようになってからという説

子供と図書館に行くことが多くて、図書館司書の方とよく話をしますが、先日「面白い本がありますよ」とオススメしてくれたのがこの本。

 

お父さんあるあるが上手に描かれている絵本だったのですが、その中で「男が子供を可愛いと思うのは言葉を話すようになってから」というのがありました。

これには納得。1歳を過ぎて笑顔とか出るようになれば可愛く思えますが、言葉を話すようになって意思疎通ができるようになったら格段に可愛さは増したという経験があるからです。

もしかしたら、今は育児に関心がないお父さんでも、あと少しの辛抱で突然変異を起こすかもしれませんよ。

作者のヨシタケシンスケさんは、きっと子供が好きなんだろうなぁと思います。細かいところまでよく見てるなぁと関心しますし、子育ても積極的にやっているんだと思います。(そうじゃなきゃ書けない)

そんな彼ですらそう思うのかーと衝撃を受けました。

男の子育てに関する本音に興味がある人はご一読をオススメします。

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