1歳くらいの頃は何でもパクパク食べていたのですが、2歳くらいから好き嫌いが激しくなってきました。

一時は野菜全般を食べないという時期もありましたが、3歳半を過ぎたあたりから「好きな野菜と嫌いな野菜」がはっきりしてきて、嫌いな野菜は絶対に食べないという強い意志まで手に入れてしまいました(笑)

食卓に出てくると頑なに拒否し、終いには泣き出します。

そういうのが嫌で食卓から姿を消した野菜は数知れず( ノД`)

ですが、先日テレビでやっていた「子供の食べ物の好き嫌いをなくす方法」を実践してみると、もしかして好き嫌いをかなり軽減できるかも?と思えるような変化が出てきました。

スモールステップで好き嫌いをなくす

大前提として、食べないものがあっても怒らないことが大事だそうです。

食卓は楽しい場としないことには、改善も難しいとのこと。

ですからまずは好き嫌いによって親が叱るということを止めました。
嫁にとってこれはかなりの試練だったかもしれませんけれどw

数日してからスモールステップ作戦開始です(´ー`)

すべきことはたった2つ

①嫌いな食べ物でもほんの少しだけ挑戦するように誘う
②食べたらめちゃくちゃ褒める

今日は味噌汁の中のしめじでやってみました。

案の定、食べたがらない息子。食事の最後の最後までしめじが残っています。

お椀に4つ入っていたけど、今日は1つだけでいいから食べようと。
中でも小さいものを選んで、これだけ食べようと誘ったら、あっさりお口に投入!

褒めちぎったら嬉しそうな笑顔の息子。

「このまま調子に乗って全部食べるかも」
「ってか、食べて欲しい」

という心の声というか、欲望を抑えて今日は1つのしめじでOKということに。

こうしたちょっとしたことを繰り返していけば、徐々に好き嫌いは減っていくそうです。

家庭菜園で野菜嫌いを克服した子供

友達と子供の話をしていたら、友達の子供も野菜嫌いだったそうですが、今ではきゅうりの
丸かじりとかをやるまでに変わったそうです。

彼を変えたのは家庭菜園で、お父さんと一緒に畑仕事をして収穫した野菜は格別に美味しいと
感じて、何でも丸かじりで食べるようになったそうです。

ただし、極端に舌が肥えて、野菜の本当の旬の物しか食べないという、グルメ的な好き嫌いを
発症させてしまった模様。こっちの方がややこしいかもしれませんけどw

一番オトクな
学資保険をご存知ですか?