俺は、小さい頃から親に「●●になればいいんじゃないか」といくつも言われてきた。

そろばんを習わせられていた(親曰く、俺がやりたいと言い出したそうだがそんな記憶はないw)ので、
「そろばんの先生になればいいんじゃないか」と言われていた。

子供にしてみれば親の言うことはかなり影響力があるので、本気で「そろばんの先生がいいんだ~」と
思っていた。

 

そうかと思えば母親からは、「銀行に勤めるのがいいんじゃないか」と言われたり。
ママ友の旦那さんが銀行員で裕福な家庭だからそう言ったようなフシがある。
ここで、「ん?銀行?そろばんは?」となってしまうわけで。

 

ニュースで宇宙飛行士が出てたら「宇宙飛行士がいいんじゃないか」とか、
学校の先生がとか、小説家とか、市議会議員とか、公務員とか、とにかくいろんなことを言われてきた。

 

それだけが原因ではないとは思うけれど、自分の進むべき道が今でも不透明なオジサンになってしまいました。

 

今でもそんな軽々しく将来の話をするクセが残っていて、俺の子供にまでそんなことを言っているので、
激しく否定することにしている。

まぁ祖父母の意見は孫に与える影響力は少ないのでさほど危惧はしていないのだけれど。

 

こんな苦い思いがあるので、子供には色んな世界を見せて、子供自身が感じる物に従って進んでほしいと願っている。
その際に必要な助言があればするし、必要なものがあれば提供したいと思っている。

そのためには自分自身の視野の広さも必要だし、経済的な蓄えも必要となってくる。

こんなことを考えると、自分自身の責任の重さを痛感して胃の中が苦しくなることが多くなってきた。

果たして、どこまで提供してあげられるだろうか。

もし医者になりたい(たぶんないだろうけど)とか言い出したら、医学部へ進学させられる費用をどうやって工面する
べきなのかとか。

できないこともあるだろうけど、可能な限り選択肢を広げられるようにしたいところ。

頑張ろう( `ー´)ノ

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