俺は長男なので、自分の子供を見ていて上の子の辛さはわかるつもり。

でも、嫁は末っ子だからきっとこの上の子の気持ちなんてわからないんだろうなーって思うことが最近増えてきた。

上の子と下の子が最近喧嘩をすることが増えてきてこんなことを考えた。

兄弟げんかが起こる原因はこんな感じ。

①下の子の動きが活発になって、兄ちゃんの持っているものに興味を示して取ろうとする

②上の子は貸さない(今遊んでる)

③下の子が泣く

④母親が上の子を叱る

⑤上としては納得いかない

⑥妹のことを疎ましく思い始める

⑦優しい対応ができなくなる

⑧下の子が泣くようなことが増えてくる

④に戻る(繰り返し)

 

一部始終を見ずに、下の子が泣いていれば上の子を叱る母親もちょっと自重して欲しいところだけれど、下の子が泣いている現場を見れば上の子を叱る気持ちもわからなくもない。でも、上としてはたまったものではない。

「何で僕が怒られるの?」

って気持ち、今でも心に残ってるもんなー。もう30年以上前のことなんだろうけど、いまだに覚えてる。

それだったら妹に優しくしようなんて思えないよね。

だから今日は上の子と二人で外へ出て遊んだ。そしてちょっとだけそのことについて話した。

すぐにはできなくても、いつかは妹に優しくしてくれるお兄ちゃんになってくれることを期待している。

息子は納得して聞いてくれたけど、母親に理解させるのは難しいかもしれないw

末っ子出身の母親にも理解してもらわないと、いつまでも無限ループにハマってしまいそう。

 

子育て番組とかで、「お兄ちゃんなんだから」と叱るのは止しましょうと言っていたのを聞いたらしくて、それはやらないと決めた嫁。

たしかに嫁の口から「お兄ちゃんなんだから」という言葉は聞いたことがない。

でも、その本質的なことを理解しないと、叱る理由は結局「お兄ちゃんなんだから」であっては、もはやそう叱っているのと同等なのではないだろうか。

その言葉自体がいけないのではなくて、そう断ずることが良くないということを分かった欲しいなぁと思った次第です。

 

さて。。そこまで理解してもらえるかわからないけど、冷静に話をしてくるとするか。。(気が進まないけど…)

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